BEFORE

在来施工23

工事前、戸建て住宅の在来浴室。
床・壁ともにタイル仕上げの浴室です。ひんやり冷たい感触がします。

AFTER

TOTOのサザナ HDシリーズ Sタイプの1220サイズ

TOTOのサザナ HDシリーズ Sタイプの1220サイズです。

施工前の様子

壁床タイル

工事前の浴室。
壁・床は全てタイル仕上げ。

アーチ状天井

アーチ状の天井でした。

浴室変形型

こちらは浴槽側。
最初のBeforeの写真でも少し写っていますが、こちらの浴室は変形型。四角い間取りではなく、斜めの壁があります。
斜めに対応するユニットバスはナカナカないので、ここはデットスペースとなるんですが・・・。

窓斜め

問題はこちら!!斜めの部分には窓が!!
ただのデットスペースにするのではなく、この窓は使用できるようにしなければなりません!

施工の様子

解体状況2

こちらは解体の状況。
在来浴室の場合は解体の際、かなり騒音と粉塵が舞います。コンクリートやタイルをハツル為です。

解体ほぼ終了

こちらが大凡解体が終わったところ。
新しいユニットバスが設置して、しっかりバリアフリーになるところまで削っていきます。

廃材

そうすると、コンクリートとタイルのガラでこれだけの廃材に。
場合によってはこの倍以上になる物件もあります。

解体終了2

解体が終わったら、あの窓廻りの処理にかかります。

木材造作

しっかり廻りを木材で造作し、大きな窓枠の下地を作成。

出窓風窓枠

出窓風の窓枠となりました。

施工後全体2

完成はウッド調のナチュラルな色合いの浴室になりました。

色でもまた温かさを演出してくれるので、色のセレクトもとっても大事な部分になります。

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