住宅省エネ2026キャンペーン 札幌・近郊でリフォームをお考えのお客様必見
政府の3つの省庁(国土交通省・経済産業省・環境省)が連携して
主催する補助金事業です! ◆ 公式サイトはこちらから
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、住宅の断熱性能向上や高効率給湯器の導入などを強力に支援するために実施されています。

住宅省エネキャンペーン
新築とリフォームを対象にした4つの補助事業により、家庭部門の省エネ化を促進します。
一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らずすべての世帯が対象になります。
札幌・札幌近郊でリフォームをお考えのお客様必見です!!

リフォームについて
省エネ効果の高い開口部の断熱と給湯器の高効率化を中心に子育て世帯にうれしいリフォーム等、幅広い工事に補助を行います。
(本キャンペーンのリフォームは、すべての世帯が対象です)
◆ リフォーム事業の公式サイトはこちらから

1. 窓のリフォーム(先進的窓リノベ2026)
全事業の中で、最も還元率が高いのがこの窓リフォームです。
- 対象:内窓(二重窓)の設置、外窓交換(カバー工法等)、ガラス交換。
- 補助額:1戸あたり最大100万円
- 特長:以前の200万円上限からは縮小されましたが、依然として工事費の約半分相当が戻ってくる強力な制度です。2026年から「特大サイズ(4.0㎡以上)」の区分が新設され、大きな窓の補助が手厚くなりました。※以前は対象だった「ドアのみの交換」が、この事業では「窓とセット」でなければ対象外になるなど要件が厳格化しています。
2. 水まわりのリフォーム(みらいエコ住宅2026)
お風呂、キッチン、トイレなどの改修は、この事業がメインです。
対象工事の例:
- 高断熱浴槽: 約32,000円
- 節湯水栓(キッチン・浴室): 約6,000円/個
- 節水型トイレ: 約20,000円〜22,000円
- 掃除しやすいレンジフード・ビルトイン食洗機なども対象になります。
※ 2026年からは「窓の断熱改修」などの省エネ工事を必須とするなど、条件が少し厳しくなっています。水回り単体ではなく、「お風呂を暖かくする(高断熱浴槽)ついでに窓も二重にする」といったセットリフォームが推奨されています。
3. 給湯器(給湯省エネ2026)
水まわりリフォームと同時に検討すべきなのが給湯器です。
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対象:エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム。
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補助額: エコキュートで 10万円/台 前後(性能により変動)。
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加算:古い電気温水器を撤去してエコキュートにする場合などは、さらに撤去費用として加算(数万円)が受けられる場合があります。
◆ 住宅省エネ2026キャンペーン公式サイトはこちらから
この補助金は、消費者が直接国に申請するのではなく、あらかじめ登録された「住宅省エネ支援事業者」(リフォーム会社やハウスメーカーなど)を通じて申請を行う仕組みになっています。
キッチンワークスは登録事業者ですので、リフォームの際はご相談下さい(^^)/
