令和8年度 最大50万円!札幌市住宅エコリフォーム補助制度のポイント解説

札幌市でリフォームを検討中の方に朗報です!令和8年度(2026年度)の「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」の概要が発表されました。この制度は、省エネやバリアフリーのリフォーム費用を札幌市がサポートしてくれる非常に人気の高い補助金です。

昨年度(2025年)との違いも含めて、賢く活用するためのポイントをまとめました。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度は、札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が請負施工する省エネ改修やバリアフリー改修を行う札幌市民に対して、改修費用の一部を補助するものです。

パンフレット

令和8年度札幌市住宅エコリフォーム補助制度

札幌市住宅エコリフォーム補助制度の公式ホームページは ➡ こちらから

1. 2026年度のスケジュールをチェック!

この補助金は「事前申請・抽選制」です。期間が短いので、まずは日程をカレンダーにメモしましょう。

受付回 申請期間(郵送必着) 抽選日(予定)
第1回 2026年5月22日 〜 6月4日 6月10日
第2回 2026年9月4日 〜 9月17日 9月30日

※ 注)予算には限りがあるため、申請が多数の場合は抽選になります。第1回で落選しても第2回で再チャレンジ可能ですが、早めの準備が肝心です。

. 2025年度(令和7年度)からの変更点と注意点

昨年度と比較して、特に注意すべきポイントは以下の通りです。

① 国の補助金との「併用ルール」に注意

2026年も国の「先進的窓リノベ事業」や「みらいエコ住宅事業」が実施されますが、「同じ箇所の工事」に両方の補助金は使えません。

例: 窓のリフォームを国の補助金で、お風呂のバリアフリーを札幌市の補助金で、といった「箇所の切り分け」が必要です。

② 補助対象外の工事を再確認

よくある勘違いとして「外壁塗装」があります。

「外壁や屋根の塗装のみ」は補助対象外です! あくまで「断熱」や「バリアフリー」を目的としたリフォームが対象となります。

③ 施工業者の条件

「札幌市内に本店がある、建設業許可を持った業者」である必要があります。昨今、リフォーム業者が増えていますが、許可のない業者での施工は1円も補助金が出ないため、必ず契約前に確認しましょう。※ キッチンワークスは建設業許可を持った業者です!

3. どんな工事が対象になるの?

補助額は、工事内容ごとに設定された金額を積み上げていく方式です(最大50万円)。

● 省エネ改修 ~ 窓の断熱(内窓設置、ガラス交換など)、玄関ドアの断熱交換、高断熱浴槽、節水型便器への交換

● バリアフリー改修 ~ 手すりの設置、段差の解消、通路幅の拡張(廊下を広げるなど)

 

補助金は「知っている人だけが得をする」制度です。特に札幌市の冬を快適に過ごすための「窓の断熱」などは効果が大きく、光熱費の節約にも繋がります。ぜひこの機会に検討してみてください!

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