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リフォーム会社に店舗型ショールームは必要か

店舗型ショールームの意義

メリットは?

 

お客様にとって、ショールームの最大のメリットは、直接、商品を見たり触ったりして、リフォームのイメージが湧きやすくなることです。カタログやネットだけでわからないことも、実物を見るとわかります。

リフォーム会社にとってのメリットは集客です。

見込み客を集める手段としての効果が期待できます。

ひと昔と違い、訪問販売やチラシの効果がなくなってきた中で、効率的に集客することが出来ます。

 

また、潜在的(まだ具体的にリフォームを考えていない)な見込み客を掘り起こすことも可能です。

ショッピングついでに、ふらっと入ったお客さんを衝動買いリフォームに導けることが出来れば、最高です。

 

ひと昔前と違い、訪問販売やチラシの効果がなくなってきた中で、効率的に集客出来る可能性があります。

 

 

デメリットは?

お客様にとって、ショールームのデメリットはありません。

ショールームを見るのにお金はかかりませんし、工事後、直接ショールーム見学料を取られることはありませんので・・・

(但し、個人情報を取られると、後々、営業される可能性もあります)

リフォーム会社にとって最大のデメリットは、費用です。

ショールームにかかるコストは、家賃だけではありません。

ショールームを認知してもらうための広告費。

店が開いている時間必要な人件費。 (営業日数が多いので交代要員を含めそれなりのショールームアドバイザーの人数が必要)

また、意外とかかるのが、モデルチェンジに伴う商品の入替費用。

(メーカーはすぐに、新商品を出してきます)

 

それ以外に、リフォームの商材がありすぎるて焦点がぼけることです。

一般的に各メーカーが市内に大規模なショールームを展開しています。 それらの膨大な商品の中から、どれを展示するのがいいか難しい問題があります。

店舗型ショールームを出している札幌のリフォーム会社

ホーマックやジョイフルAK、ビバホームなどのホームセンター系を除くと下記、リフォーム会社が出しています。

苗穂のアリオ札幌に  アイホーム北海道

厚別区のキャポ大谷地に クワザワリフォームセンター

手稲のイオン山口店に  アトリエテッラ

地場ではないですが、清田区に単独で リフォームのナカヤマ などでしょうか。

キッチンワークスの考え方

それぞれ会社には、いろんな考え方があります。

どれが正しく、どれが間違いかは、解りません。

 

キッチンワークスの基本姿勢は、

「会社として、いかに長く続けられるか?」

です。

その考え方でいくと、店舗型のショールームは弊社には似合いません。

まず、ショールームのコストは当然、お客様に転嫁する必要があります。

同じような粗利を取ろうとすると、他社以上の価格で販売する必要があります。

そのためには営業マンに余分なストレスが掛かります。

いわゆる必要以上に営業努力が求められるのです。

短期的にみると、設置当初は売上が上がると思いますが、

2年、3年と経つと、ボディブローのように会社の体力を奪っていく可能性が高いです。

 

キッチンワークスにもショールーム的なスペースはありますが、

そこは空いたスペース、営業時間内、専任者不在という、ほとんどコストがかかっていない場所です。

 

ショールームのコストは、広告宣伝費です。

どこの部分にコストをかけるかは、、経営者の考え方です。

弊社のスタンスは、当面、そこに費用はかけない方針で行きたいと考えています。